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ヘーベルハウス「新大地」で過ごす日々。
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夕食の準備中に、営業のMさんから電話をいただきました。
お話しさせていただくのは、結構、久しぶりです。 「・・・もしかして、ニチアスの件ですか?」 「はい、そうなんです。」 ![]() ヘーベルハウスの施主の方は、恐らくもうご存知かと。 毎日新聞の記事より。 ・・・・・・・・・・・・・・・ ニチアス 建材の防火性能偽り出荷 耐火性不足10万棟 国土交通省は30日、大手建材メーカー「ニチアス」(東京都港区)が耐火用建材の性能試験を偽り、大臣認定を不正に取得していたと発表した。建築基準法で特に耐火性があると認定する基準の約3分の2の耐火性しかなかった。不正建材は約10万棟に使用されており、住宅メーカーは無償修理を発表するなど対応に追われている。 ・・・以下中略・・・ ニチアスから建材を納入している「旭化成ホームズ」(東京都新宿区)は、住宅約4万棟を無償改修すると発表した。対象は「ヘーベルハウス」「ヘーベルメゾン」で、関東、東海、中部、西日本の一部に01年7月以降に建設した住宅。内訳は、引き渡し済み3万8077棟と、工事中の2000棟前後。改修費は総額400億円にのぼる可能性があり、費用をニチアスに請求する方針。他の住宅メーカーも対応を検討している。 ・・・・・・・・・・・・・・・ このニュースを最初に見つけたときの私のキモチ。 不思議なほど、不安感は全くありませんでした。 ニュースの第一報に「旭化成ホームズは 無償改修する」と載るほどの、対応の早さを 目の当たりにしたからです。 旭化成ホームズのトップページも、 この件の告知に変わってました。 #今回は、旭化成ホームズではなく、部材メーカーの偽装。 それでも、この対応の早さです。 これぞ危機管理、と感心しながらも、個々の顧客には、 様々な企業の不祥事のときと同じように、 仰々しい手紙が送られてくるのかな、なんて思いながら 帰宅したところでした。 今日は水曜日。Mさんは普段なら休日のはず。 同じくヘーベリアンの妹宅にも電話済とおっしゃっていました。 背後で別のかたも電話をされている気配だったので、恐らく、 ヘーベルの営業さんは今日一日、 顧客への説明に追われたのでしょう。 ・・・Mさんは優秀な営業さんなので、 件数も多かったことでしょう、なんて 下世話な心配までしちゃったりして。(^。^;) 住宅メーカーの真価は、何かあったときにこそ問われる、 というのが私の持論です。 今回のヘーベルハウスの対応は、見事でした。 まぁ、改修が終わったわけではないですが、少なくとも、私は 不安を感じることなく、この件に対応することができそうです。 今日はきっと、各所のヘーベリアンさんが、 私達と同じように営業さんから 連絡をいただいていることでしょう。 久しぶりに営業さんとお話しし、メーカー選定や 設計中のことを思い出したりしながら 「やっぱりヘーベルでよかった」って ちらっと思っていらっしゃるのかな。 ・・・・なんて、様々なことに思いを馳せる夜なのでした。
10/31 23:01 | 思うこといろいろ(おうち) |
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