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ヘーベルハウス「新大地」で過ごす日々。
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エアコンがほとんどいらない我が家の工夫。その2です。
我が家を設計する段階で、「エアコンなしでも 涼しく過ごせる」要素って何だろう?って考えてみました。 で、夫と私がだした結論。 それは、「気温と風通し」でした。 #暑さに強くなれ!とか我慢が肝心!といった 精神論はちょっとおいとこう・・。 で、今日は気温について考えていきましょう。 気温を上げる原因の中で、 「家に入る日差し」って、重要な気がするのです。 そこで今日の記事は、「南面の日光対策」に ついてです。 ちょっと理科の授業っぽいのですが、 夏と冬では、太陽の高さが変わるので、 南面の窓からの日差しの入り方は変わります。 夏は太陽が高いので、日差しが入り込みにくい。 冬は太陽が低いので、日差しが入り込みやすい。 ![]() なので南面の日光対策は、単純明快。 上記を踏まえて、夏も、冬も、快適に過ごせるように 開口の「上部」を設計すればいいのです。 じゃあどんな方法がある?? 設計時にいろいろ考えた方法を、ご紹介♪ まずこれ。「南面にベランダを配置」。 必然的に、1階の窓に庇ができます★ ![]() ウチはこの方法をとりました。 真南を向いていないので多少ブレはありますが、 8月の一番暑い時期に、この庇のおかげで ギリギリ日差しが入らずに済みました。 次。キャンティ構造を生かして 「2階の居室をせり出す」。 これはヘーベルハウスの得意分野ですね。 せり出した部分の柱が不要なので 駐車スペースにも使えるそうです。 ![]() (ヘーベルハウスHPより) ベランダと同様に、1階の窓に庇ができますね。 3番目は設備候補の上位に入る「オーニング」。 ![]() (ヘーベルハウスHPより) かわいいですよね〜♪ でも「つけたい」って話はよく聞くけど、「つけた」方ってあまりいらっしゃらないような。。(゚◇゚) コストダウン対象になりやすいアイテムらしい? 最後は「アウタースクリーン」。 これもヘーベルハウスのアイテムです。 「開口上部」じゃないから、微妙に番外編かな。 目隠し効果は、バツグンですね〜! ![]() (ヘーベルハウスHPより) 個人的には、「竹すだれでいいんちゃう?」って思うけど。。 (↑関西弁、合ってますか〜?笑) うーん、このぐらいかな。他にネタがあったら、教えてください。 そうそう。ヘーベルハウスには、家の日照状況を調べる ARIOSというシステムがあります。 ![]() 設計中の方は、これを活用すると、 夏と冬のそれぞれで、最適な日照状況が 実現できるかどうかを、調べることができますよん♪ 以上でした。次回は「東西の日光対策」でーす。 参考になったら、、クリックしてね♪
09/04 05:33 | 次世代省エネ基準 |
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